子どもへのゲームの影響は?ゲームとの上手な付き合い方

   

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KANAPYONです☆

我が家の子どもたち。
3人ともゲームが大好き。
最初は小学校入学まではゲームは与えないぞ~!!とか思っていた私。
でも現実問題、お友達がゲームで遊び始めると、1人だけ持っていないのは可哀想かなと思ってしまい、長男にWiiを与えたのが年長さんのことでした。
となると、弟たちはもっと早くからゲームを目にしたり、触れたりして今に至るわけです。。。
『ゲーム=悪影響を与える』というのが一般的な考えだと思うし、実際問題ゲームに対する執着心はすごくて親としては不安なところ。
そこで【子どもへの「ゲーム」の影響】についてまとめてみました。

ゲームが子どもに与える影響とは?

みなさんのお子さんもゲーム好きですか?
うちの子供たちは大好きすぎて、次男なんか、どこかへお出かけしていても『帰ったらゲームしていい?』とか聞いてくる始末(-“-)
折角の楽しい気分も台無しで、『もうお出かけしないでずっとゲームしとけばええやん!!』って大人げないことを言ってしまうこともしばしば。。。
与えてしまったのは大人なのに、身勝手な考えだとは思うんだけど、やっぱりあんまり子どもにとってゲームってよくないんじゃないかって思ってしまいます。
実際に、ゲームはどんな影響を与えているのでしょうか?

ゲームに関して困っていること☆我が家の場合

一応、我が家ではゲームのルールというものを決めています。
でも、なかなか守れていないのが現状で。。。

ゲームの日が守れない

「ゲームは学校が休みの日&パパがお休みの日だけ」
これが最初に決めたルールでした。
でも、小学校に入り、お友達と遊ぶ約束をしてくると、当たり前のようにDSを持っていくし、うちが集合場所だと、「外で遊んでおいでー」と声をかけるんだけど、30分程したらみんなで帰って来てゲームが始まるって感じです。
でも、これは仕方ないのかなぁと思います。
だってみんながDSやWii-uで遊んでいるのに1人違うもので遊ばせるのもねぇ。。。

ゲームの時間が守れない

「ゲームは2時間まで」が我が家のルール。
これも守れていたのは最初だけでした。
例えば雨の日の休日。
外にも遊びに行けず、退屈だ~とグズグズ。
結局こっちもゲームをさせている方が楽なのもあり、ダラダラと続けちゃう(><)
親がいろんな室内遊びの提案したり、お料理やお菓子を一緒に作ってみたり、何か楽しく過ごせる工夫をすればいいことなんだけどね。。。
そういうことを続けているから、晴れた日でも「もう2時間くるよ」って声掛けしても「待って~、後ちょっと」とか、「セーブできるとこまで待って!!」とか、なかなか1回の声掛けでは止めてくれなくなってしまった(-“-)

ゲームで喧嘩!

「ゲームで喧嘩しない」が我が家のルール。
でもゲームが始まると兄弟ですごいバトルは始まります。
勝手にやってくれればいいんだけど、うちの息子たちは全員「ママぁ~、〇〇が待ってくれんかったぁ」とか、「〇〇がわざと殺したぁ」とか、全部私に言ってくる。
で、泣く、叫ぶ、手がでる!しまいには気に入らなかったらゲームの途中でブチっと切ってしまい、更に大喧嘩になる。
私はイライラが頂点に達して大噴火(; ・`д・´)

言葉の問題

ゲームをやるようになってから、平気で残酷なことを言うようになりました。
「ぶっ殺す」とか「死ね~!」とか(-“-)
ゲームの世界と分かっているけど、それでもそういう言葉を平気で使っている息子たちは問題だと思います。
他にも命令口調になったり、相手を責めるような言い方をしたりと、明らかに言葉遣いが悪くなりました。

ゲームをすることは悪影響なの?

ゲームのことになると私もイライラすることが多くて、買い与えておきながらいいことないなぁなんて思っていました。
今もそういう気持ちの方が大きいんだけど。。。
みなさんもゲーム=悪影響だと思っていませんか?
でも実際はそうでもないようなんです。

ゲームが及ぼす悪影響とは

一般的に言われているものをまとめてみました。
【脳への悪影響】
・言語性知能の低下
・脳機能の低下
・自己制御力の低下

長時間ゲームをしていると、言語性知能が低下するということは東北大学加齢医学研究所の研究で判明しているそうです。
脳機能の低下については、オンラインゲーム依存者は麻薬中毒患者と同じ脳の働きをしていることも確認されています。
そして、幸福感を抱かせるホルモンであるドーパミンが、ゲームをした後では覚せい剤に匹敵するほどの分泌量になり、自己制御できなくなり依存症へと発展していく可能性が高いのだそう。

【身体的悪影響】
・視力の低下
・肩凝り
・腰痛
・頭痛
・腱鞘炎
・肥満
・てんかん発作

確かにゲームばかりしていると、運動不足になってしまい、肥満の原因になるかもしれませんね。
気になるのがてんかん発作ですが、これはゲームの点滅や激しい光によって、てんかん発作の引き金になることがあるとのことでした。

【精神的悪影響】
・ひきこもり
・昼夜逆転
・うつ
・意欲低下
・自殺願望を持ったり、しようとしたりする

自殺願望とか、普通はここまでないだろうと思うことだけど、ゲームに依存してしまう子どもたちの中にはこういったことも注意するべきだと言われているみたい。。。

【人間関係への悪影響】
・家庭内暴力
・暴言を吐く
・友人関係の悪化

やだやだ(><)
怖いことばかり!
暴力的なゲームばかりしていると、暴力的な行為に対して無感覚になり、相手に対して攻撃性が強くなったり、弱い者に対しての思いやりがなくなると言われているそうです。
いじめや犯罪の低年齢化が最近特に気になりますが、こういったことも関係しているのかもしれませんね~。
暴言は確かに平気でゲーム中に「ぶっ殺す!」なんて言ってるもんな。
兄弟の関係もゲームをしている時は喧嘩ばっかりだし、うちの場合気を付けないといけませんね。

【学業面での悪影響】
・成績低下
・遅刻
・欠席
・留年
・退学

ゲームに依存してしまうと退学までしちゃうケースがあるってこと?
確かにゲームばっかりしてたら成績は下がっちゃうかもしれないけれど。。。

【経済的悪影響】
・浪費
・借金

新しいゲームが出るたびに、「あれ欲しい、これ欲しい!」ばかり言ってるわ。。。
お金が沸いて出てくるとでも思っているのか。。。
今欲しいと言っているのは任天堂switch。

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パパまで欲しいと言っている(・_・;)

悪影響をまとめてみると、ちょっと大袈裟すぎない?って内容も沢山あったけど、気をつけなくちゃいけないなってことも沢山ありました。
長男は頭痛も持っているし、チックの延長かもしれないけれど首をよく回すことがあるので肩凝りの可能性もあるし。
視力低下もとっても気になるところだし。

ゲームのメリット

やっぱりゲームって悪影響ばっかやん!って思ったお母さん、ちょっと待って下さい!
逆にゲームをやらせるメリットもあることが研究で分かっているそうなのでまとめてみました☆

【運動能力が鍛えられる】
あれ?ゲームしてたら運動不足になって、運動能力低下するんじゃないの?って思うんだけどそうではないらしいです。
3歳~6歳までの間で、格闘系のゲームをやっている子と全くやっていない子とでは、やっている子の方が運動能力が高い傾向にあることが研究で分かっているそうです。
確かに格闘系のゲームは、素早い判断をしてコマンドを入力しなきゃいけない。
だから神経回路が鍛えられるんだそうです。

【動体視力が鍛えられる】
動体視力もゲームをやっている人の方がやっていない人に比べて高いことが分かっているそうです。
展開が早いアクション系のゲームをしていると資格情報を素早く取得しようとするために動体視力があがります。

【脳機能の向上】
さっき脳機能は低下するって書いたやん(; ・`д・´)って自分で書きながら突っ込んだわ!
でも、これも研究で分かっているそうで。。。
実験者に「スーパーマリオ64DS」を2ヶ月間プレイさせて脳の状態を分析したら、小脳、右海馬、前頭前皮質の3箇所に発育が見られたそうです。
DSって二つの画面があるから、それを同時に見ながら複雑な操作をすることが脳の発達に影響したと考えられているみたい。

【情報処理能力が鍛えられる】
この研究は日本の幼稚園児に対して分析したものだそうです。
幼稚園児を、日頃からゲームをやっている子とやっていない子に分けてコンピューター画面に2つのマークを表示させ、同じものか判断させるという実験。
判断するスピードは、ゲームをやっている子どもたちの方が早く、正確さも大差なかったようです。

【生活への満足度が向上する】
お友達とゲームをして遊ぶことで幸福感を得ることができ、社交的である傾向が大きいこと、1日1時間以内のプレイで生活への満足度が高いことが分かっているそうです。

この研究結果を見ていると、悪いことばっかじゃないなって思いますよね。
結局は付き合い方次第ってことなんでしょうね♪

ゲームと上手に付き合おう!

何時間でもゲームをやらせることは抵抗ありますが、全く与えないっていうのも極端な話。
やっぱりこれは、子どもも、見守る大人も満足できる付き合い方をするしかない!
ではどうやって上手に付き合ったらいいのでしょうか?

ゲームにはルールが必要!

やっぱりルールを決めておくのが1番だと思います。

【やるべきことを終わらせてから】
うちの息子たちもそうなんだけど、お休みの日とかはすぐにゲームをやろうとします。
で、いつも「宿題を全部やってからにしなさ~い!!」と私が目くじらを立てる(笑)
でもこれって必要なルールですよね。
ゲームがやりたいから宿題を早く終わらせようと必死にやるので集中力も高まるかも?
今のところそんな効果は見えませんが(笑)

【時間を決める】
やっぱりこれですよね。
ゲームのプレイ時間!
うちは2時間以内にしていたけど、メリット、デメリットから考えると1日1時間以内がベストなのかな。
他にもゲームの時間=勉強の時間というルールもよさそうですよ。
ゲームを2時間したかったら勉強も2時間しなきゃいけない(笑)

【目が疲れないように!】
ゲームをするから視力が低下するわけではなく、どうやらプレイ時間が問題なんだとか。
長時間ゲームをすることによって視力低下のきっかけになるそうなので、やはり時間は気を付けたいですね。
時間だけではなく姿勢や、部屋の明るさ、休憩を取る、画面ばかり見ないで時々遠くを見るなどといった工夫も必要です。

【親にもルールを!】
子どもに「ゲームばかりしてはダメ!」と言っておきながら、スマホゲームとにらめっこしていませんか?
また、家事で忙しいとき、自分の時間が欲しいとき、ゲームをさせておけば勝手に遊んでくれると思って長時間させっぱなしなことありませんか?
便利なものだからこそ親にもルールを作らないといけないんじゃないかなって私は思います。
スマホゲームばかりしない、子どもの相手をきちんとする!自分に言い聞かせてる!

ゲームは悪影響を与えるものではなく楽しむもの!

いかがでしたか?
ゲームが子どもにとって悪影響を与えるという考えは私たちの使い方次第でいい方向に変えることができることが分かりました。
上手に使えば脳の発達や運動能力などの向上が期待できるなんて使わなくちゃ損ですよね!
私もギャーギャー目くじら立てるのは止めて、子どもたちがゲームと上手く付き合えるように工夫してみようかな♪

読んでくれてありがとうございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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