小さい頃からやっていてよかった習い事は?☆習い事別メリットとは

   

こんばんは☆
KANAPYONです♪

新学期が始まったものの、入学式はまだ。
何かと準備にバタついていてPCを開けずでした~(n▽n;)

土曜日は子どもたちはテニスの日だったんだけど、出発すると小雨が降ってきて結局中止(T▽T)
お友達と夕方まで遊び時間になりました~♪

先日の話なんだけど、お友達と遊んでいるとき、「今日もサッカー頑張ろうな!!」ってお友達に言われた次男。
「えっ?次男はサッカーやめたやん~。」って言ったら「え~っ!!ばかぁ~(><)」って(笑)
お友達も次男も分かっていたはずなんだけど忘れちゃってたのか次男も行くつもりだったみたい(;^_^A
で、今朝、「僕サッカー辞めたくなかったぁ。テニス今日で辞める。。。サッカーの方がいい~(><)」と。。。
何度もサッカーとテニスどっちがいいか確認して、テニスを選んだはずなのに。
結局やっぱりテニスがいいと話が元に戻った次男。
まだまだ気持ちがお友達次第で揺れ動くお年頃だよねぇ(笑)

先日は習い事どうしてる?習い事のメリットデメリットと男女別人気の習い事BEST5という記事を書きましたが、今回は小さい頃から習わせていてよかった人気の高い習い事のメリットをまとめてみました。

習い事のメリット☆スポーツ編

スイミングにサッカー、人気のスポーツは沢山あるけれど、それぞれ幼少期から習っているとどんな効果が期待できるのでしょうか?

スイミング

☆全身をバランスよく鍛えることができる!
水の中では浮力によって足腰に負担をかけることなく全身運動をすることができます。
小さな子どもにとって、これから発達していく骨や関節に負担がかからず運動ができるのはとても魅力的!
他のスポーツだと、どうしても体の片側ばかりを使うトレーニングが多くなりますが、スイミングはどんな泳ぎ方でも左右対称にうごかします。
だから体が歪むことなく全身がバランスよく鍛えられるんです♪

☆皮膚血管が鍛えられ、風邪などの病気に対する抵抗力がつく!
水による刺激によって皮膚血管が鍛えられ、自律神経の働きも高まります。
それによって風邪をひきにくくなったり、病気に対する抵抗力が高まります。
実際うちの息子たちも、昔はよく風邪をひいていましたが、スイミングに通うようになってからは風邪をひくことが少なくなり、もしもひいたとしてもそこまでこじらせることがなくなりましたよ♪

☆気管支炎や小児ぜんそくがよくなる!
スイミングをしていると、胸に水圧がかかります。
そのため、陸上で運動をするよりも心肺機能や循環器の働きがよくなり、気管支炎や小児ぜんそくがよくなると言われています。
また、スイミングで筋力をアップすることにより、運動しても息が上がりにくくなる体力造りができます。
喘息は激しい運動をすることによって発作が起こる場合もあるのですが、筋力アップすることにより運動による体への負担が軽くなるので運動時の発作が少なくなると言われています。
長男は気管支炎で、夜中や朝方咳込みが激しく、眠れない日もあったのですが、スイミングを始めて全く咳込みがなくなりました!

☆脳の働きにもいいらしい!
小さい頃から水の浮力を使って自由に思い切り遊ぶことは、脳の空間認知能が鍛えられるんですって。
そのことによって、算数の図形問題が得意になったりといった頭の発達にも効果が期待されます。
また、手、足、呼吸動作をバランスよく使うスイミングの動きは、神経系が発達するので能の活性化に繋がります。

☆水が怖くなくなる!
中には水を怖がるお子さんもいると思います。
しかし、スイミングを通して水に触れることで水への恐怖心がなくなり、例えばシャンプーを嫌がっていたお子さんも、シャワーをかけても大丈夫になったり、いざという時にパニックになることなく泳げたり体を浮かすことが出来れば自分の身を守ることもできます。

サッカー

☆体力がつき、運動神経がよくなる!
サッカーはボールを追いかけてとにかく走る、走る、走る!
体力がつきます!
その中でキックをしたり、飛び跳ねたりボールを組み合わせた動きによって運動神経がよくなると言われています。

☆瞬時の判断力を養うことができる!
サッカーはボールを蹴り走りながらパスを渡したりシュートを決めたり、瞬時の判断力がとても大切なスポーツです。
小さい頃からサッカーを習うことでこの判断力を養うことができるので、今後、その他のスポーツをすることになっても役立ちますし、日常生活においては車の運転などにも大変重要な能力です!

☆協調性を養うことができる!
サッカーは比較的小さい頃から習うことができるチームで戦うスポーツです。
幼い頃から集団競技をすることによって仲間との連帯感、連携プレーなどといった協調性を養うことができます。

☆手軽に練習できる!
ボールさへあればお友達と遊びながら練習できたり、1人でもリフティングやドリブルの練習ができたり、比較的手軽に練習できるのも魅力の1つです!

体操教室

☆体感やバランス感覚が鍛えられる!
体操教室では柔軟から始まり、鉄棒、マット運動、跳び箱、平均台、トランポリン、様々な器具を使ってトレーニングをすることで体感やバランス感覚を鍛えることができます。

☆小学校の体育に強くなる!
小学校に入ると体育の授業が始まります。
体操教室で鉄棒やマット運動、跳び箱などある程度経験していればスムーズに体育の授業を受けることができますね。

☆根気強さが身に着く!
体操には明確な目標を持ってトレーニングすることが多いです。
簡単なものだと、逆上がりができるようになる!とか、跳び箱が飛べるようになる!など。
試合があればその演目が上手にできるように何度も何度も反復練習するので根気強さが身に付きます。

☆達成感を味わうことができ、チャレンジ精神を養える!
明確な目標を持って一生懸命練習し、「できた!」という達成感を味わうことができます。
そして、その達成感を味わうことで、「もっと難しいことにもチャレンジしよう!」「次の目標も頑張ろう!」というチャレンジ精神を養うことができます。

習い事のメリット☆お勉強編

次に人気のお勉強系習い事のメリットをそれぞれ見ていきましょう。

英語教室

☆日本語を覚えていく過程で英語を覚えることができる!
言語の臨界期って知っていますか?
脳の発達が最も盛んな臨界期は生まれてから9~10歳頃までだと言われています。
この臨界期に英語教育を受けると、日本語を覚えていくのと同じように英語を覚えることができます。
そして頭の中に日本語の部屋と、英語の部屋を作ることができます。
小学校高学年から英語の授業が始まりますが、この頃の頭の中は日本語でいっぱいになっています。
僅かな隙間に英語を詰め込むことになり、英語嫌いになってしまうことも。。。
幼少期から日本語の部屋、英語の部屋ができていれば、きちんと日本語の領域と英語の領域ができるそうですよ。
つまり、「犬はDOG」ではなく、「ワンと鳴く4本足の動物はDOG」となるわけです。

☆英語=お勉強ではないのでスムーズに覚えられる!
私は英語が大の苦手でした。
私が英語を習ったのは小学校6年生の時に少しだけ塾で習い始め、本格的に習ったのは中学生になってから。
勿論日本語でガッチガチに固められた頭に無理矢理詰め込んだ英語は「犬はDOG」という覚え方だし、テストがあるから覚えなければいけない!という英語=お勉強という考えで、仕方なくやっている感覚が強かったため苦手になったんだと思います。
でも幼少期から英語に触れていると、英語=お勉強という感覚はまったくないし、日常生活の延長上にあるものになるので抵抗なくスムーズに頭に入ってきます。
「犬はDOG」のように意味の変換作業もしなくてすみます。

☆子どもの聞き取り能力と発音能力はスゴイ!
うちの子どもたちも長男は年少の頃から、次男は年長から英語教室に通い始めました。
ビックリしたのは二人ともすごく発音がいいこと!
臨界期までは日本人が苦手とされているRとLの発音やCとKの聞き分けは不自由なくできるようになるそうです。
きゅうりを見て「cucumber」とか、カマキリを見て「mantis」とスゴイ発音で言った時はこいつらスゲーと思ってしまいました(笑)
私、そんな英語知りませんでしたから(;^_^A

算盤

☆集中力が鍛えられる!
うちの子供たちは、算盤を習い始めたことによって前より集中力が鍛えられたと思っています。
始めて算盤を手にした時はオモチャ間隔で興味津々!
ぱちぱちぱちぱち楽しそうに習ったことを見せてくれました。
算盤を弾きながらゲーム感覚で計算を解いていくと自然に集中力が身に着くようです。

☆暗算力が身に着く!
算盤を習っていると、いつの間にか頭の中にも算盤が浮かぶようになり、頭の中でパチパチ弾いて暗算ができるようになるといいます。
うちの子供たちはまだまだ頭の中に浮かんでこないみたいだけど(笑)
暗算がサクサクできると、テストにも強いし、日常生活にも役立つので是非身に着けてもらいたい!

☆記憶力が身に着く!
うちの子供たちが通っている算盤ではやっていないようですが、教室によってはフラッシュ暗算を取り入れている所もあります。
次々と画面に映し出される数字を計算していくことで右脳を鍛えることができ、記憶力アップが期待できます。

☆小学校の算数にスムーズに入れた!
これが1番習わせていてよかったと思ったことですが、長男は本当に算数の授業につまづくことなくスムーズに入ることができました。
2年生になって苦労する九九も、習い始める前から勝手に覚えていたのでとても楽!
1年生のときも2年生のときも、全教科の中で算数が1番成績がいいです。

習い事のメリット☆芸術編

女の子に人気の高いピアノや書道など、芸術系の習い事も人気です。

ピアノ

☆他の楽器に比べて小さな子どもでも始めやすい!
ピアノは指で鍵盤を押さえるだけで簡単に音が出る楽器です。
楽器店でも展示してあるピアノを触って嬉しそうに音を出している子どもたちをよく見かけますよね。
他の楽器はなかなか触れなくても、ピアノは鍵盤の配列も分かり易く、小さいお子さんでもすぐに音が出せる楽器なので、他の楽器と比べると比較的始めやすい習い事なんです。

☆脳のトレーニングになる!
ピアノは簡単に音が出るものの、いざ習い始めると脳のトレーニングにとてもいいことが分かっています。
まずは楽譜を目で見て、音、リズム、強弱を理解し、左右の指や足を別々に動かしながらメロディーを耳で確認する。
これだけのことをするわけですからバランスよく脳をトレーニングすることができるんです。

☆読解力、集中力、反射神経、記憶力、持続力を高めることができる!
楽譜を読むことは読解力が、楽譜の通りに鍵盤を弾くことは反射神経が、そして弾きながら耳でメロディーを確認するには集中力が必要になってきます。
上手に弾けるようになるまで繰り返し練習するので持続力も身に付き、更に発表会などでは暗譜して弾くことが基本なので記憶力も養われます。
これだけの能力を養うことができれば、学校の勉強にもきっと役に立つこと間違いなしですよね。

☆他の楽器を習うのにも役立つ!
ピアノを先に習っていることによって、他の楽器を弾いてみたいなと思った時、比較的容易に取り組めるようになります。
ピアノは音楽の基礎を学べる最適な楽器と言われていて、音域が広いので他の楽器に比べると楽譜を読む力もより高度なものが必要になってきます。
右手だけではなく伴奏部分である左手の楽譜も同時に読まなければならないわけですから、幼い頃からそれに慣れ親しんでいれば他の楽器に変更するのも比較的簡単だと言われています。

☆表現力が豊かになる!
ピアノは楽譜を読んで機械的に弾くものではありません。
楽譜をしっかり読み込み理解したら次に求められるのは表現力です。
1つ1つの曲には作曲家の気持ちが込められているので、その曲が作られた時代背景や作曲家のことを学んだりすればまた違った表現の仕方が見えてきたりします。

☆上手くなるためには楽しいだけではなく努力が必要だと知ることができる!
ピアノを上手に弾きたい、あんな曲やこんな曲もやってみたいなどレベルの高い曲が弾きたくなったり、上達してくればチャレンジ精神が目覚めてきます!
しかし、やはり難しくなればなるほど、毎日繰り返し練習する努力が必要になってきます。
これは勉強だって、他の楽器やスポーツだって同じ。
ピアノはそんな努力を継続しなければいけない習い事なのです。

☆将来職業に役立てることができる!
ピアノを習っていれば、趣味で楽しむだけでなく、努力をすればピアノを活かした職業に就くこともできます。
演奏家でなくてもピアノの先生、音楽の先生、幼稚園や保育園の先生だってピアノが必要になってきますよね。
自分の好きな楽器を仕事に活かせるのはとても幸せなことだと思います!

硬筆・書道

☆正しい姿勢が身につく!
息子たちの姿勢が気になり始めた今日この頃。。。
特に気になり始めたのはやっぱりゲームをするようになってからです。
ゲームをしていると自然と猫背になっていませんか?
書道を習うと、正しい姿勢を意識して書かなければいけません。
正しい姿勢で書かないと、キレイな字が書けないからです。
大人なら普段から姿勢を意識することはできますが、子どもは正しい姿勢を意識しなさいと言っても難しいですよね。
でも書道を習うことで、その時間だけでも正しい姿勢を意識できます。
それを継続できるようになると普段から正しい姿勢ができるようになってきます。

☆正しい持ち方、書き順が身につく!
これは当たり前のことですが、鉛筆の正しい持ち方、文字の正しい書き順が身につきます。
小学校でも教えてくれるじゃないかと言われるかもしれませんが、結構ビックリする書き順で覚えてしまっていたりしませんか?
鉛筆の持ち方もそれぞれ書きやすいように癖がついてしまっていたりします。
書道を習っていれば、正しい姿勢とともに、正しい持ち方、書き順を意識して練習するので、何度も練習することによって自然と身に付きます。

☆集中力がつく!
お手本を見ながら1つのマスに正しい字を書くということはとても集中力のいることです。
どの辺りから書きはじめればいいのか、どこではらって、どこではねて、どこで止めるのか。
最初は一文字。
それから単語や文章へと文字数も増えていくたびに集中力も大きくなっていきます。

☆キレイな字が書けるようになる!
やっぱり書道を習うのはこれが1番の理由ですよね。
キレイな字というのはいくつになってもステキなものです。
最近ではパソコンやスマホでメールやLineをしたりすることで字を書くことは昔より少なくなってきました。
しかし、履歴書を書いたり、冠婚葬祭で記帳をしたりと、やはり字を書く場面はあります。
そこでキレイな字を書くか、汚い字を書くかで印象は変わります。
文字を書かない時代だからこそ、心のこもったキレイな字を大切にしたいものですよね♪

子どもの心と体を育てよう!

いかがでしたか?
今日ご紹介した習い事以外にも様々な習い事があります。
それぞれメリットデメリットがあると思いますが、どの習い事もそのものを極めるだけではなく、目標に向かって諦めずに頑張る心や達成感を学ぶことができると思います。

習い事は心と体を逞しくするもの。
子どもの可能性は無限大!
親がこれを習わせたい!という思いも分かりますが、子どもの意志を尊重してじっくり話し合い、子ども自身が夢中になって取り組めるものを見つけてあげたいものですね♪

コロコロと意見が変わる我が家の次男。。。
君が本気で夢中になれるものは一体なんなんだ!!(笑)

 

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