暑いと顔が真っ赤!汗をかかない原因と体質改善について

      2017/06/08

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KANAPYONです☆

今日も長男のお話。
「チック」や「どもり」、いろいろあるけれど、そういや気になることは長男ばっかだな(笑)
それだけ長男っていうものは繊細で難しい生き物なのか。
それとも、2人目、3人目を私が放置しすぎているのか(笑)

今日のお話は初夏から真夏にかけて気になっていること。
長男は汗をかきにくい。
かいたとしてもオデコの辺りにじわ~っと出るくらい。
そしてスポーツしたり、外で遊んだりすると顔が真っ赤になるんです。
この体質は私もそうで、学校で体育の時間はいつも顔が真っ赤でした。
そして顔に熱がこもってしまうんです。
これって、代謝が悪いってことでしょ?
私は岩盤浴などで改善しました。
子どもが生まれてから岩盤浴に行けてなくて、また体質が戻ってしまっていますが。。。

今1番気にかかっていることはこういう子は熱中症になりやすいってこと。
テニスも始めたし、お外で元気に遊んでほしい親としてはこれでは困る!
ってことで子どもの汗をかきにくい体質をなんとかしたいと思って調べてみました☆


汗の大切な役割

汗ってなんで出るんでしょうね?
汗っかきより、汗かかない方がええやん、汗臭くならないし、洋服もサラサラしたまんまやし。
そう思う人もいるかもしれません。

でも、汗にはとっても大切な役割があるんです。
それは「体温調節」です。
人間の体は、気温が高かったリ、運動をしたり、風邪をひいて熱が出たり、ごはんを食べた時にも体温が上がります。
そして体温が上昇を続けると、もちろん生きていることができません。
だから汗をかいて体温を一定に保とうとするんです。

私は知らなかったのですが、汗をかいてすぐにタオルで拭き取ることは体温調節の妨げになるそうです。
汗をかいて体温を保つというメカニズムは汗が蒸発するときに周りの体温を奪っていき、体温を保つというものなので、折角体温を調節しようと思ってかいた汗をすぐに拭いてしまうことはダメなんですって!

そういった場合は濡れたタオルやウエットティッシュで汗を拭きとればいいそうですよ。
お肌に湿り気を残しておけば体温を下げる効果の妨げにならないそうです。

実は増えている!汗をかかない子どもたち

汗をかくことが人間にとってとても大切なことだと分かったけど、最近汗をかかない子どもたちが増えているのを知っていますか?
原因は赤ちゃんの頃から3歳までの生活環境!

人間の汗腺には汗を出す汗腺と、出さない汗腺があるそうです。
汗を出す「能動汗腺」が発達するのはなんと生まれてから3歳まで!
3歳以降は能動汗腺って増えないんだって。

昔は冷暖房がそんなに普及してなかったけれど、最近は夏は冷房をかけて赤ちゃんや小さな子どもが快適に過ごせるようにしていると思います。
汗をいっぱいかくことによって能動汗腺は発達していくものなので、汗をかかない環境で育ってしまうと汗をかくことができなくなってしまうんです。
確かに、長男が生まれたとき、産院も常に温度調整されていたし、家に帰ってからも「あせも」なんかを気にして冷房で涼しくしていたなぁ。。。

汗をかかないとどうなるの?

人間の体温調節に欠かせない汗。
この汗をかかないことによって、どんなことが起こるのでしょうか?

熱中症になりやすくなる

熱中症で倒れて病院に搬送されたというニュース、よ~く聞きますよね。
昔はそんなニュースなんてなかったと思うけど。。。
汗をかかないため、どんどん熱が体にこもってしまいまい、発散できないために熱中症になりやすいんです。

夏バテしやすくなる

暑くて熱がこもった状態になると、普通に汗を沢山かく子どもに比べて疲れやすくなります。
なので夏バテしやすい傾向にあります。

低体温になってしまう

汗をかいて体温を調節できないと、人間の体は命を守るために違った防御反応を取ろうとするそうです。
発熱をできるだけ低くしようとするので基礎代謝を低くしてしまうんです。
それによって基礎体温が35℃台の子どもが増えているそうですよ。
うちの長男、35℃まではいかないけれど、平熱が36.2℃と少し低め。

基礎体温が低いと免疫力が下がってしまい風邪などの感染症にかかりやすい、治りにくい、アレルギー症状が出やすいといった心配なことが沢山あります。

汗をかきやすい体に改善するには?

もう汗腺を増やそうと思っても無理なんだから、違うことで体質改善するっきゃない!
何が大切かって言ったらとにかく汗をいっぱいかくこと!
でも子供に岩盤浴もねぇ。。。

外でいっぱい遊ぶこと

暑い日でも、冷房ガンガンかけたお部屋で快適に過ごすのじゃなくて、お外でいっぱい遊ぶことが大切!
紫外線対策や熱中症を予防するための水分補給はこまめにしましょ!
湿度が高い日や、真夏日は熱中症になりやすいので、あまり暑くない時間帯を選んだりといった工夫もしてくださいね。
うちの長男のように小学生なら体調が悪いことを言えるけど、小さいお子さんは自分の体調をうまく伝えることができないかもしれないので、顔色の変化を見たり、元気がなくなったなぁなど見守ってあげてくださいね♪

運動をすること

運動と言ってもハードな運動で急激に汗をかくことは効果がないそうです。
ウォーキングや水泳みたいにじっくりと汗がかける「有酸素運動」がいいですね。
汗臭くなるから嫌だな~って思っちゃうけど、臭い汗は短距離競争とか、ハードな運動である「無酸素運動」でかくそうですよ。
過激な運動をすると、体に負担をかけてしまい、「乳酸」が多く作られます。
この乳酸が、アンモニアと一緒に汗の中に出る性質があるので臭くなるんだって!
お散歩みたいな有酸素運動でキレイなサラサラな汗をかくのが理想的♪
運動をするときも水分補給は忘れずに!

半身浴

夏になると暑いからってシャワーだけで済ませていませんか?
お風呂こそ、汗をかきやすくするトレーニングに最適!
温めのお湯に上半身に汗をかく程度まで半身浴するのがおススメです。

お風呂から上がった後、冷房の効いた涼しいお部屋に真っ裸で過ごすのって気持ちいいですよね~!(私はやってないよ!!)
でも、これもNG!!
折角半身浴で開いた汗腺がしっかり汗をかく前に閉じてしまうそうですよ。
うちわで仰いでゆっくりと汗が引いていき、体を冷やしていくのがベスト♪

まとめ

3歳以降汗腺が増えないなんて知らなかった私。
子どものためにと思ってお部屋を快適にしていたけれど、度が過ぎるのもよくないんですね。
子どものためにというよりは、自分も涼しく過ごしたかっただけかも!?ちょっと反省!
折角「四季」があるところに生まれたんだもん、暑い時は暑さを、寒いときは寒さを楽しめるようにしなくちゃ!
今年の夏はいっぱい汗かいて長男と私の体質改善だ!

読んでくれてありがとうございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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