主婦の手荒れは冬だけじゃない!困った手荒れや手湿疹の原因と対策

   

読んでくれてありがとうございます♪
KANAPYONです☆

3月は何かと忙しくて、PCとにらめっこできず。。。
久々の投稿になってしまいました。
突然ですが、子育て中のママさん、主婦のみなさん。
手荒れ対策ってどんなことをしていますか?
最近ちょっと薬指の横っちょが痒くて、危険信号なんです。
私の手荒れは昔っから小指と薬指の横っちょから始まります。
酷い時は皮膚科で包帯グルグル巻きにされるほど。。。

こうなる前に食い止めないと、指がパンパンに腫れあがってしまうんです。
そこで、今日は手荒れ対策について調べてみました~♪

手荒れ・手湿疹にはどんな種類があるの?

みなさんの手荒れや手湿疹はどんな症状ですか?
手荒れ、手湿疹には2つのタイプがあるそうです。
それは乾燥型湿潤型。

乾燥型はその名の通り、乾燥による手荒れですよね。
指先の乾燥から始まり、カサカサから酷くなるとひび割れが起こって痛みが出たり、指紋がなくなったり皮膚が硬くなったりします。

湿潤型は小さな発疹が指の腹や指の横から出来て手の甲にまで症状が出る人がいます。
酷くなると痒くなってきて、搔いてしまうと水疱が破れてしまいパンパンに腫れてしまうことも。。。
私の場合は発疹から始まるので湿潤型の手湿疹!
冬には乾燥型の手荒れになることもあります~。

 

手荒れ・手湿疹の原因はいろいろある!

私は手荒れや手湿疹って冬になるものだと思っていました。
乾燥してカサカサするから痒くなって荒れるのかなって思い込んでいたんです。
でも、包帯グルグル巻きになるのは結構春先とか、夏とかが多くて、季節は関係ないんだって気づきました。
じゃあ、手荒れってどうして起こるのでしょう?

水仕事

水仕事が多い人は手荒れに困っている人が多い!
例えば主婦や美容師さん、飲食業の方など。
私、結婚する前は恥ずかしながら、実家でな~んもせずに上げ膳据え膳でした。
その頃は手荒れで悩んだこともなかったなぁ。
でも、結婚してからお料理したり洗い物や洗濯したり、明らかに水仕事が多くなりました。
するとすぐに薬指と小指の間にプツプツと湿疹みたいなものが出てきた!

普段私たちの肌は皮脂が分泌されています。
皮脂は外からの刺激や乾燥から皮膚を守ってくれる天然のクリームのようなもの。
でも、水仕事をしているとどうしても手の皮脂は奪われがち。
水だけじゃなく、お湯を使うと更に乾燥するし、その上食器を洗ったりすると洗剤も使うもんね。
皮脂も角質も落ちてしまって、保護してくれる機能がなくなったお肌は外からの刺激をもろに受けてしまいます。
そして乾燥したり、刺激物が侵入して湿疹になってしまったりするんです。

乾燥

やっぱり乾燥も手荒れの大敵です!
冬に手荒れをすることが多いと思うのはこのためかも。
でも、乾燥による手荒れは「空気の乾燥」だけが原因じゃありません。
例えばお金をよく扱うレジの仕事をしている人、銀行員さんなどは紙幣を触ることによって指先が乾燥します。
アパレル関係のお仕事の人やお裁縫が得意なママは布をよく触るので、手の水分が奪われます。
医療関係のお仕事をされている方は、手を洗う度にアルコール消毒をいます。
アルコールにある揮発作用によって手の水分も奪われます。
このように乾燥による手荒れは、職業によっては冬に限らず通年悩まされている人が多いんですよ~。

薬剤

私たちは普段からいろんな薬剤を使っていますよね。
主婦だと食器用洗剤、洗濯洗剤、シャンプー、石鹸なんか当たり前!
美容師さんはカラーやパーマ剤など、キツ目の薬剤を使ったりします。
乾燥の所で上げたアルコール消毒に関しても、合成アルコールと変性アルコールがあって、合成アルコールの原料の化学物質や、変性アルコールの変性剤の成分が手荒れの原因になることもあるんですって。
だから、お肌の弱い人、薬剤アレルギーがある人は特に注意が必要なんです!

アレルギー

手湿疹だと思っていたらアレルギーが原因だったってこともあります。
薬剤のところでも書いたように、薬剤アレルギーだけではなく、金属アレルギーもありますよね?
皮膚のバリア機能が低下していると、元々持っているアレルギー反応は更に出やすくなるそうですよ。
アレルギー物質を触った後に発疹が出たり、かゆみが出ます。
アトピーを持っている人もアレルギー性の手荒れに注意が必要です。

 

どんな対策をしたらいいの?

そんなこと知ってるわ!って言わないで下さいね(;^_^A
きっとみんな気を付けていることだと思うけど、一応まとめます!

水仕事をするときは綿の手袋とゴム手袋のW使い!

手荒れ対策にゴム手袋を使っている人は沢山いるんじゃないかな。
お肌の弱い人は、ゴムの刺激にも負けちゃう人がいるし、ゴム手袋って蒸れませんか?
そんな時は、まずは綿の手袋をしてからゴム手袋をつける!
これで改善されますよ♪

そして保湿クリームを塗ってから綿の手袋→ゴム手袋をすると更に潤い効果UP!
えっ?面倒臭いって?
そんなこと言わずに~!!

こんなときにも手袋がおススメ!

水仕事をするときだけでなく、乾燥する季節、外出するときに保湿クリームを塗って綿の手袋をし、乾燥を防ぎましょう!
また、夜寝るときも同じケアをしておくと、次の朝、手がしっとりしていますよ~♪
ただ、寝るときのケアは肌荒れが酷いときだけにしておいたほうがいいという説もあるみたい。
あまり過保護にしてしまうと、本来の人間が持っているお肌の保護機能を低下させてしまうのだとか。。。
自分のお肌と相談してやってみて下さいね!

お湯は使わない~!!

これも知ってるわ!!って言われるかもしれないけれど、なるべく素手で水仕事をするときはお水を使いましょう。
お湯+洗剤は手荒れ最強コンビです!
でもでも、寒い冬にお水で洗い物はキツイですよね。
そんなときはなるべく低めのぬるま湯で頑張りましょう!
さっき紹介した保湿クリーム後の手袋W使いをする場合は、逆にお湯を使った方が潤いますよ~。

洗剤を変えてみよう!

普段使っている石鹸やシャンプーがお肌に合っていない場合もありますよ~。
毎日使うものだから、なるべくお肌に優しいものを使いたいですよね。
低刺激なものに変えてみるだけでもしかしたら手荒れの悩みから解消されるかも!?

水を使った後は手をしっかり拭こう!

忙しい時なんか、洗い物の後、ちゃちゃっとエプロンやタオルで簡単に拭いただけで次の家事に取り掛かったりしていませんか?
私は結構これやってます。
でも、水分をしっかりタオルで取っておかないと返って乾燥してしまうんですよね(><)
最近の公共のお手洗いには手を洗った後に風で乾燥させる機械(なんて言うの?)がついているけど、あれも手の水分持って行かれます!
女子ならハンカチ、ハンドタオルを持ち歩こう!
それにあの乾燥させる機械、みんなが濡れた手を差し込んで使うでしょ?
メーカーさんに悪いからあんまり大きい声で言えないけどその下に溜まったお水は病原菌の宝庫と囁かれているんだって(><)
ほんとかな?ほんとだったら怖いよね。。。

保湿クリーム(ハンドクリーム)でしっかり保湿!

これも当たり前のことなんだけど、塗り方を工夫するだけで更に効果アップするのでその方法を載せますね。

  1. 手をよく拭く(タオルで押さえるように優しく!ゴシゴシしないで!)
  2. まずは化粧水を馴染ませる(たっぷり使えるように安価なものでOK)
  3. 手を擦り合わせて温める
  4. 手の甲に保湿クリーム(ハンドクリーム)を置いて温める
  5. 手の甲から指先へマッサージしながら塗っていく

これまたズボラな私にはやってられるか!!って感じだけど、肌荒れの酷いときを考えたらやったほうがいいのかな。
いや、化粧水の所は私ぬかしちゃうかも(笑)

症状が現れたら早めに受診して!

もしも肌荒れの症状が現れたら、自分でなんとかしようと思わずに早めに皮膚科を受診するのが1番です!
自己判断でもし症状が悪化してしまって私みたいに包帯グルグル巻きにされてしまうととっても不便(T▽T)
なかなか治らない上に家事をするのも大変になりますよ~。
ただの手荒れじゃなく、また別の皮膚病ってこともあるかもしれないので、専門の先生に診てもらうのが1番です♪

普段から手荒れ対策をしておけば、痒い思い、痛い思いをしなくて済む!
きっとみんな女子はやっていることなんだろうなぁ。。。
ズボラな私にはなかなか大変だけど、普段からのお手入れ頑張ってみようと思います(><)

 

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