歯並びをよくするには?歯並びが悪くなる原因を知れば矯正はいらなくなるかも!

   

こんばんは☆
KANAPYONです♪

今日はお墓参りに行ってきました。
久々に叔母のお家へ寄ったら、従妹の孫2人に会えました。
前に会った時にはお兄ちゃんのほうはまだ赤ちゃん、下の弟くんは生まれてなかったけど、今回はお兄ちゃんのほうはもうテクテク歩くし、弟くんも5ヶ月になっていて、抱っこさせてもらったけど久々の感覚にとっても癒されました~(≧▽≦)

さて、今日は子どもの歯並びについて書いてみようと思います。
子育てをしていると気になっているママも多いんじゃないかな?
今日会えた従妹の孫のお兄ちゃんももう歯が生えておやつをパクパク食べていました。
でもそんな生えたての乳歯の時から子どもの歯並びを気にしているママはどれだけいるんだろう。。。

子どもの歯並びいつから気にしてますか?

みなさんは子どもの歯並び、いつ頃から気にしていますか?
子どもの乳歯が生え始めた頃?
それとも、生えそろった頃?
乳歯が抜けて永久歯が生えてきた頃に、すきっ歯だったり、変な生え方だったりして初めて気になり出したママも多いんじゃないかな?
実は私は恥ずかしながら、あんまり気にしたことがなかったんです。。。
気になりだしたのは周りのお友達が矯正を始めたり、歯並びの話題が出てくるようになってからでした。
子どもの歯並びは、乳歯の頃はガタガタでも様子を見て、永久歯が生えてきてから考えればいっか♪って思っているのは大間違い!
治療は早ければ早いほど短時間、低コストで治療ができるんです。
長男よ。。。ごめん(><)

歯並びの悪さは後天的な要素が大きく関係している!

日本人は顎が小さいからとか、親が歯並びが悪いから子どもも歯並びが悪くなるとか思っていませんか?
確かに歯並びの悪さは、親の骨格など遺伝的なものがあるようです。
しかし、本当はそういった先天的なものよりも、後天的な要素が大きく関係しているんですって。
「歯並びが悪いから矯正する」これは間違いではありません。
ですが矯正で歯並びがよくなっても器具を取り外してしまえば、もしかしたらまた成長と共に歯並びが悪くなることがあるんですよ!
折角お金をかけて治したのにそんなことになったら辛すぎる(T▽T)

歯並びが悪くなる原因と対策

では、将来の歯並びが悪くなる原因を詳しく見ていきましょう♪

悪い癖には要注意!

歯並びが悪くなる原因として、とっても大きく関係していること。
それは日常生活における悪い癖です。
癖って自分ではなかなか気づかないものなんですよね。
次のような癖があるお子さんは早めに改善してあげましょう!

指しゃぶり

指しゃぶりは小さい子どもにとってはごくごく当たり前のことですよね。
でも、5歳を過ぎても指しゃぶりを続けている子は要注意です!
指しゃぶりを続けていると、親指で知らず知らずのうちに前歯を押してしまい出っ歯になってしまったり、歯を噛み合わせたときにも前歯が開いてしまう「開咬(かいこう)」になる可能性があります。
また、指を吸うことを続けると、上顎が狭くなってしまい、奥歯の噛み合わせもズレてしまうんです(T▽T)

爪噛み

うちの長男(8歳)はまさしくこの癖があります(;´∀`)
爪だけじゃなく、シーツやタオルを噛むと落ち着くお子さんっていますよね。
でも、爪やシーツを噛んでいると、前歯が前に引っ張られてしまい、前歯がズレてしまい、1本だけが飛び出た歯並びになってしまいます。
止めさせなきゃいけないんだけどなかなかこの癖が直らなくて困る~(><)

下唇を噛む

下唇を噛む癖があると、下の歯が内側に押され隙間が狭くなってデコボコになります。
逆に上の歯は外側に押されるので出っ歯やすきっ歯になります。

舌を突き出す

食べ物を飲み込むとき、舌を歯と歯の間から突き出す癖があると、前歯を押してしまうので開咬になってしまいます。

頬杖をつく&うつ伏せ寝

人間の頭ってとっても重いんです!
頬杖をつく癖があると、片方の顎を押さえ続けながら重い頭を支えるわけですから、顎の位置が歪んでしまい、奥歯の歯並びも歪みますよ~。
同じようにうつ伏せ寝で同じ方向ばかり向いて寝ていると枕で長時間顎が押されている状態です。
歪みますよ~!!

口呼吸

お口がぽか~んと開いていませんか?
きちんと鼻呼吸ができていると、鼻の空洞が広がり、上顎がよく成長して歯並びがキレイになるんですって。
反対に口呼吸をしていると、上顎は発達せず狭くなります。
それに、口で空気を吸ったり吐いたりするときに、空気の通りをよくするために自然と舌の位置が下がり、上顎を広げることが出来なくなって出っ歯や、デコボコの歯並びになってしまいます。

乳歯の虫歯もダメ!

毎日の仕上げ磨き、ちゃんとしてあげていますか?
うちのように3人もいると、「めんどくさ~」ってなってしまうことが正直あります。
でも子どもだけの歯磨きでは、絶対に磨き残しがあり虫歯の原因に。
乳歯はどうせ生え変わるし~な~んて思っているママさんは用注意です。

乳歯が虫歯になって抜かなければならなくなった場合、後ろの歯が前にずれてきてしまいます。
そうなると、次の永久歯の生えてくる場所がなくなってしまって、歯並びが悪くなってしまいますよ!

小帯異常

唇と歯茎を繋ぐ部分を小帯といいます。
上唇と歯茎を繋ぐ上の前歯の真ん中のすじのことを上唇小帯、舌の裏と下の前歯の後ろを繋ぐすじのことを舌小帯といいます。

上唇小帯が太い

上唇小帯が太いと上の真ん中の歯と歯の間にすじが入り込んでいる状態になり、隙間ができます。
これはすきっ歯の原因になり、歯並びに影響が出ると判断されると切除する場合があります。

舌小帯が短い

舌小帯が短いと上顎を広げることができずに狭くなります。
また、下の前歯を押してしまう形になり、下顎は逆に成長しやすくなります。
これは、受け口の原因になってしまうのです。
舌小帯の異常の場合は、切除する方法の他にトレーニングで伸ばす方法があります。

食べるときの噛み方や姿勢

食べ物を噛む役割がある歯!
当然食べるときの噛み方や姿勢が歯並びに関係しています。

硬いものを食べていない

顎の骨は、筋肉を使うことで刺激を受けて太く成長します。
柔らかいものばかり食べていると、筋肉が使われないので顎の骨は成長せず歯がデコボコになってしまいますよ。
繊維質の多い野菜を取り入れたりして、しっかり噛む習慣をつけ、顎の発達を促しましょう!

足がブラブラ姿勢が悪い

お子さんが食卓で使っている椅子は、高さ調節できるものでしょうか?
また、テレビを見ながら横を向いて食べたりしていませんか?
足がブラブラしていたり、歪んだ姿勢で食べ物を食べると顎も歪みます。
また、片方の歯だけで噛む食べ方も顎を変形させてしまいます。

お子さんの成長に合わせて椅子は高さ調節をし、しっかり足がつくようにしてあげましょう。
できれば食事の時はテレビは消して、まっすぐな姿勢で家族と会話を楽しみながら食事を楽しみたいものですね♪
食べ物を食べるときは片方だけで噛むのではなく、左右両方の歯をバランスよく使って食べることも教えてあげてくださいね。

歯並びが悪くなる原因は早めに見つけるべし!

いかがでしたか?
歯並びを治すのは矯正も大切ですが、普段の生活習慣を見直すことで全然違ってきます。
お子さんの成長期に早めに歯並びが悪くなる原因に気づいて改善すると、もしかしたら矯正さへする必要がなくなるかもしれませんよ?
私も歯並びが悪いのですが、子どもの頃から猫背だし、片方だけで噛んでいたし、うつ伏せ寝で寝ていたし。。。
思い当たることい~っぱいです。

でも癖はなかなか治らないものだし、注意すればするほど気にしすぎて酷くなってしまったり、注意する方もイライラしてしまったりと悪循環。
なかなか難しいことですが、どうしてこの癖を治さなければいけないのか、どのような影響が出るのかをしっかり伝えて、本人に自覚させることが大切ですね。

うちの子供たちも思い当たる癖が沢山あるので、改善していけるように頑張ります!
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